気配は良好・・・。

中国人の知人から種をもらったインゲン。蔓ばかりが伸びて、その蔓も支柱の高さを超えてどうしたものかと思っていました。それで、ユーチューブで勉強すると、蔓を摘芯することで実を付けるために養分が流れるとのこと。

摘芯をしたら、脇芽も出るし花芽も確認できました。花は垂れ下がらないですし、花の数も少ないですが、藤の花のようですね。藤の花もマメ科でしょうか、花後に実が生りますね。

花後に、最初は細くて短い虫の触覚のような感じの鞘が、だいぶ太く長くなってきました。まだ、この2本だけですが、花芽らしきものはたくさんあって気配は良好です。

夏のような日差しで、焼けてしまった葉や虫食いの葉を取り除きました。ユーチューブでも、足元から30cmほどの葉はすべて不要。それ以外も、風が抜ける程度には葉欠きすることが栽培のコツだそうです。

こちらのインゲンは、都心に向かう都道に面していて、片側1車線ですがそれなりに車の往来があります。また、通行人は高齢者ばかりですが、まあまあありますので、そうは簡単にハクビシンも食べることはできないでしょう。まずは、この2本の初物は人間様の口に入るのではと思っています。