孫の七五三詣は、沼袋の氷川神社で行いました。一昨年の姉の時は、11月に入ってから行ったので、雪が降るほどの寒さ。それに比べれば、まだ寒さは我慢ができますが、あいにくの雨となりました。

沼袋は、沼状の湿地帯ということですね。妙正寺川や江古田川が合流する低地ですからね。ちなみに、似たような地名が池袋です。池袋も、池のある湿地帯ということ。

昔、ネットで検索することができない時代に、渓流釣りにハマっていました。地図を観ながら、釣り場を定めるのですが、地名や川名に「赤・白」は硫黄などが入っていて魚が釣れない可能性が高く、逆に「黒・青」は釣りに最適と判断していました。

7歳の七五三詣は、帯解きの儀というそうです。幅の広い大人の帯を締め始める年齢で、大人への階段を一歩上がるということでしょうか。次回、晴れ着を着るのは、成人式となるのか。それとも、それより先に結婚式があったりして。パパが悲しむね。


前日に2年生の姉が発熱して、七五三詣が予定通りにできるか心配していましたが、インフルエンザではなく、当日は熱も下がって無事に終わりました。着物の柄と同様、少し男っぽい妹も、この日は行儀よくお詣りをしていました。
