10倍の賑わい・・・。

昨年に続き南伊豆へ。長男・次男家族とともに、上は65歳で下は0歳の総勢10名です。民宿から徒歩で弓ヶ浜海岸へ。昨年は、海水浴客が30名ほどしかいませんでしたが、今年はその10倍から30倍ほどの人出でした。

黄色のものは、レスキューの監視台です。ここは、海岸の中央部分で、離岸流が出やすい場所です。昨年は、監視員もいませんでした。そうそう駐車場2000円の呼び込みをしている方も目に付きました。

10倍以上といっても、昔の賑わいには程遠いです。弓ヶ浜海岸の周辺には休暇村を中心に数多くの民宿が存在していましたが、コロナ以降、民宿は廃業に追い込まれ、それに伴い観光客も減っているということです。

小学生の二人の孫娘は、浮き輪で波間に漂うのがお気に入りになったようです。昨年は怖がって波打ち際で過ごしていましたが、今年はずいぶん成長して、少し上がった休むように注意するほどでした。