主張の強さは1、2を争います

東京都知事石原慎太郎さんが産経新聞で連載をしていた「日本よ」を読みました。日本の歴史と文化が毀損されていくことを憂いて、いまの政治家や官僚を痛烈に批判しています。

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過激な発言や行動は、時に人を驚かせましたが、祖国「日本」のため国民の幸せを願ってのことと理解できました。

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次に読もうとしているのは、やはり過激な発言と行動が有名な百田尚樹さんの「幸福な生活」です。二人とも右寄りの方ですが、わたしは左寄りの方の本もよく読みます。

討論番組も、自分の考えをしっかりと持っている人が揃わないと始まらないですからね。でも、右でも左でも良いですが、愛国心のない方は受け入れられないですね。だって、自分たちが住む日本やふるさとを大事にする気持ちがなければ、よい国にならないです。子どもや孫のためにも、愛すべき国にしたいです。

百田尚樹さんのデビュー作「永遠のゼロ」は、浪人中の息子が本屋の親父さんに心が熱くなる本が読みたいと 言って、出会ったものです。息子は、本を読み終えると親父さんを訪ね、2時間以上も本の話をしたそうです。「変わってる奴だなぁ」とも思いましたが、「親父さんにとっては、本屋冥利に尽きるなぁ」とも思ったのを覚えています。