過保護・・・。

冬は人間も、外遊びは敬遠しがちです。植物も寒さの中、じっと耐えているように感じます。多肉植物富貴蘭も寒さは苦手ですから、室内で管理をしています。また、メダカの針子に毛が生えた程度のものも室内で過保護にしています。

春とともに、メダカの活性が上がって産卵も始まりますが、中には秋になってから孵化するものもいます。これまでは、そうしたメダカも屋外で放置してきました。屋外の水槽は低水温になり、水面は氷に覆われてしまうこともあります。

屋外の水槽では、メダカは底にじっとしていて春を待ちます。エサも3カ月ほどは与えません。そのため、秋に生まれた小さな個体は、死んでしまうと思います。

そこで、今年は小さなメダカ30尾ほどを室内で飼育しています。エサも毎日与えています。今のところは、元気に泳ぎ回っています。

バドミントン仲間の一人は、メダカを室内飼育していて、一年中、ブクブクを入れているそうです。また、冬場になるとヒーターを入れているそうです。私は、そこまでメダカに対する愛情はありませんが、越冬する個体が増えればよいかなと思っています。水槽の中には、メダカのほかにもミズクサやタニシ、エビが棲息していて、メダカ以上に元気です。