冬至には、柚子湯に入りましたが、その直後に発熱。大晦日まで寝込んでしまいました。まあ、柚子湯に入ったからといっても、風邪を引くときは引きますね。それでも、柑橘類のビタミン類は、風邪予防や疲労回復、免疫力の向上の効果はありますね。

この時期に入手しやすい柑橘類でジャムづくり。これは、まさに柚子肌の本柚子。かみさんが、日帰りバスツアーの旅先で購入。大きな柚子が6個で100円だそうです。

こちらは、バドミントン仲間からのいただきもので、小さくて色もきれいです。花柚子という種類でしょうか。果汁が多くて香りもよいです。

そして、我が家のキンカン。まあ、甘いのは甘いですが、小さくて硬い、さらに種がたくさん入っているのが難点です。


ジャムづくりは、半分に切った実を絞ってから、外皮と中の綿に分けます。外皮は、薄くスライス。中の綿は、ミキサーで粉砕します。外皮の苦みを取るため、2度ほど湯掻いたり水にさらしたりして、最終的にはすべてを合体させ砂糖を加えて煮ていきます。


柚子ジャムを練り込んだ食パン。焼き立ての、柚子食パンに柚子ジャムを塗って食べます。柚子の香りがばっちりです。キンカンは、ジャムにするかシロップ煮にするか思案中ですが、どちらにしても種を取り除いた方がよいと思います。面倒だけど。
