猫の額ほどの庭ですが、その一角で野菜づくりに励んでいます。コロナのまん延で、ステイホームを強いられた頃から始めましたが、なかなか上達しません。ダイコンは、家庭菜園では定番の野菜で、毎年、作っています。

昨年の夏野菜の終了後に、種蒔きをしたものです。先日の雪にも負けず、何とか成長しています。昨年は、収穫できるほど太くならず、塔立ちしてナバナとして活用しました。今年は、まずまずの大きさまでになっています。

トマトなどの夏野菜は、害虫との戦いです。虫以外にも、鳥の来襲もあります。でも、土の中で育つものは、その点は心配が少ないです。まあ、寒くて虫も出ない時期ですけどね。

店頭に並ぶものに比べると、少し小振りではありますが、高齢者世帯ですからちょうど良いサイズです。初収穫までに、間引きしたダイコン菜を利用して、炒め物や漬物で美味しく頂きました。
このダイコンは、我が家としての初収穫ですが、年末年始で帰省した長男のところの孫たちが既に収穫していきました。小学生の孫たちにとっては、収穫は楽しいでしょうが、ダイコンの美味しさを知るまでには、まだ時間が掛かるのでしょうね。
