庭の一角に、ブルーベリーがあります。植え付けしてから、もう30年あまりが経過。植えっ放しの状態ですし、足元にはミョウガが蔓延って、ブルーベリーの根も締め上げられていることと思います。

ミョウガも、一度も植え替えをしたことはないので、昨年は花が小さいものばかりでした。ミョウガも2~3年に一度は、植え替えが必要なようです。2月中旬には植え替えをしたいので、それに合わせてブルーベリーを植え替えするつもりです。

30年も放置に近いので、特に中心の2本は幹も古くなっています。この際なので、足元からの吹き直しを期待して、10cmほどで伐り詰めようと考えています。

昨年夏の剪定枝を挿し木したところ、これら3本だけが生き残りました。今後、1本ずつ黒ポットに鉢上げします。そして、地植えの木の方は、今後のことも考えてミカンコンテナに植える予定です。

ブルーベリーは酸性土壌を好みます。ホームセンターでも、ブルーベリー専用の土も販売されています。大体は、ピートモスや木材チップに、鹿沼土などを混合したものです。これらも、ホームセンターで入手できますが、それなりのお値段です。
そこで、木材チップの代用として、近所の雑木林でスギの枯れ落ち葉を拾ってきました。都心暮らしなら買うしかないですが、田舎だからこそですね。これに、鹿沼土を混合して植え、次回の植え替えは10年後になります。
