1月4日、穏やかな日曜日。2026年最初の日曜日は、バドミントンの練習日でした。年末年始の鈍った体に鞭打って汗を流してきました。その初打ちに合わせて、グリップテープの巻替えも行いました。新年ですからね。

凄い汗っかきなので、すぐにグリップテープも汚れます。放置しておくと滑りやすくなって、プレイに悪影響がありますし、運が悪いとスマッシュの際に床に投げつけてしまういうなこともあります。私は、実際に何度か経験しラケットを壊しました。

グリップテープも値上がりしてきたので、全部ではなく汚れの気になるもの3本だけを巻き替えることにしました。節約も趣味の一つですからね。

3本のグリップの作業後の様子。元々のグリップを剥がさずに、その上から巻きました。年齢のせいか、握力が弱くなっていると感じています。そのため、グリップテープを重ねて巻くことで、クッション性のよい太いグリップが得られます。
バドミントンは、フォアとバックの両面を使います。その際に、グリップを握り変えるプレーヤーも多いですが、私はそんな余裕はないので、基本はバックのグリップです。その際に太いグリップの方が、小さな力で打ち返すことができると感じています。どちらにしても、この年齢ですから怪我せず、細く長く続けられればと思っています。
