天気予報の通り、昨晩は夜半からの雨が雪に変わったようです。遅い朝で青空が広がっていましたが、雪はまだ残っていました。雪かきをするほどでなくて、ほっとしています。雪かきは、腰をはじめ全身が筋肉痛になりますからね。
庭の一角で栽培しているダイコンも雪にはびっくりしていることでしょう。元旦には、並んで切磋琢磨してきた仲間たちが、孫娘たちに引っこ抜かれていくのを見ていたので、驚きは大したことないのかな。手前には、ニンニクを植えてあります。

昭和40年代、小学生の頃はしんしんと雪が降り続き、一晩で膝くらいまで積雪することも多く、そんな日は授業を変更して、校庭にかまくらを作ったり、雪合戦をしたりして楽しかったのを思い出します。まだ、学習指導要領などの縛りがゆるかったのかな。

ゴヨウマツの盆栽の葉の上にも、雪の痕跡がありました。クロマツやゴヨウマツ、シンパクなどの常緑の針葉樹も、寒さに当たると葉が茶褐色に変化します。それは、生理現象で、春になれば緑色に戻るのですが、枯れるのではと心配にはなります。
2月になると、国内で最大の盆栽展示会「国風盆栽展」が開催されますが、そこへ展示されるような盆栽は、美しい葉の色を保つため、室内などで管理されるようです。そして、梅や桜などの花物も、開花時期を調整が行われます。
