今年も残りわずかになってきました。でも、無職で暇なので慌ただしさはゼロ。大掃除やおせち料理のことにも無関心。世の中の動きの外に置かれた人間になりつつあります。でも、孫たちが年末からくるようなので、迎春の準備もしなければなりません。

梅の開花はまだまだですが、松や梅の盆栽を玄関に飾ろうかなと考えています。

白梅の蕾は、少しばかり膨らんでいますが、まだ1カ月近くは咲きそうにはありません。それでも、松とセットなら雰囲気出るでしょうか。しかし、枯れ枝が多いです。その原因は、剪定の仕方だと思います。枝の付け根まできれいに切ればよいのに、中途半端な位置で切って、出べそ状態になっているため、枯れ込みが広がっているようです。

細い枝は関係ありませんが、太い所を出べそ切りすると、植物ホルモンの流れが悪くなって、出べその下の幹に枯れ込みが入ります。



出べそ切りに加えて、チュウゴクアミガサハゴロモの産卵痕もありました。これも、木質部がやられているので折れやすい状態。枯れ込みの原因の一つだと思います。これについては、有効な駆除法がないので困っています。
