ソバカス・・・。

昭和の時代は、よく日光に当たることが元気の素と言われていました。夏休みには、商店街のイベントで、「クロンボコンテスト」なんてものも開かれていました。私は、父親から、「子どもは、暗くなるまでは外で遊ぶもの!」と言われて育ちました。

だから、今でも外遊びが好きで、家でじっとしているのが苦痛です。そして、子どもの頃から、日焼けをしまくってきたので、肌はボロボロで顏だけでなく背中にもシミがたくさんです。若い頃は、ソバカスの女の子が魅力的だったけどシミは要らないですね。

寒グミの盆栽の葉を見ると、ソバカスを連想してしまいます。これは、日光に当たってなった訳ではありませんが、葉だけではなく幹も実にも点々とした模様があります。

実だけでなく、花柄もソバカスのような模様が確認できます。ちょっと気持ち悪いですね。実に毒は無いようですが、美味そうではないですね。

昭和に奨励されていたものが、環境の変化や科学の進歩によって、180度変わることがありますね。日光浴もその一つですね。若い頃は、コーラを頭の上から足の先まで塗ってこんがり小麦色を目指しました。

それが、如何に日焼けをしないようにするかが課題となりました。そのうちに、南向きの家が最低の存在となるかもしれません。また、生活時間も日中は寝て、日暮れから夜間に行うこともありえますね。