柿の剪定・・・。

毎年、たくさんの実が生る我が家の甘柿。たくさん生っても、カラスが半分は食べます。でも、たくさん生らせたい!そこで、毎年のことですが、落葉後の剪定を行いました。冬は葉もなく、幹の状況も見やすくて剪定の適期です。

手前の青い葉は、アケビです。柿は、プレハブの小屋の屋根の上を覆うように茂っています。そのため、屋根に上っての作業となります。

前提に陽が当たるように、重なる部分の太枝から抜いていきます。さらに、徒長した枝は、葉ばかりが茂って、花も実も付かないので伐っていきます。なるべくコンパクトにするため、幹元の枝まで伐り戻していきます。

この時期の剪定は、樹形を整えるとともに摘果の役割ともなります。大きくて甘い実を収穫するためには、一枝に2つほどを残して摘果しますが、実が生る枝を今のうちに伐ることで同様の効果があります。

手袋を持たずに屋根に上がってしまい、ノコギリの刃が当たってしまいました。横着せずに、下りればよかったのですが、後の祭りですね。まあ、痛い思いをしたら、次は注意しますね。