鮎釣りは、大体の都道府県で条例によって1月から5月は禁漁です。要するに、6月から12月いっぱいは釣りはできるのですが、鮎は産卵のために中下流域に移動し、産卵が終わると命が尽きるという一生です。

先々週、鮎の姿はまだ見えましたが、サイズも小さく今シーズンの竿納めは済ませました。それにも関わらず、道具を玄関に出しっぱなしで、いつでも出掛けられる状態でした。新年をこのまま迎えるわけにもいかないので、泣く泣く片付けました。

今年、たくさんの鮎を掛けることができたイカリ針。最初は、既製品を購入しましたが、1つが100円ほどとなるので、自分で巻くようにしました。最初は苦戦しましたが、だいぶ慣れて上手になりました。

何度か使ったイカリ針も、もったいないのですべてバラシて再利用します。利用する際には、ハリ先をヤスリで磨きます。磨くとハリ先が光るので、エサと間違って食ってくる場合もあります。


これから半年以上は、鮎の道具は冬ごもりです。鮎釣りをしていた時間が空くので、これからは海釣りに週一くらいで行きたいと考えています。先ずは、何度か釣行した川崎の東扇島か小田原の早川港でクロダイやアジ、イワシを狙いたいと考えています。タイトルは、AIによる提案を採用しました。
