盆栽の素材づくりは、実生が一番です。種からは時間は掛かりますが、たくさんの素材を得られるし、その多くの苗の中には、突然変異などの変わり種が出る可能性もあります。そのため、この時期は目が種探しになってしまいます。

普段は、バドミントンにしても釣りにしても行動範囲が限られています。先日、孫の音楽会に招かれて都心へ出ました。そして、紅葉が鮮やかな神社へ立ち寄りました。

モミジは、このように種がたくさんぶら下がっていました。しかも、フレッシュな状態で、よく発芽しそうです。少しだけいただいてきました。

境内には大きなイチョウの木が7~8本もあって、まさに黄葉が見頃でした。

ギンナンの実もたくさん落ちていました。このイチョウの木は、葉が小さくて盆栽向きと感じました。そして、実は大きくて食材としても優秀そうです。でも、電車に乗って帰らなくてはならないので断念。赤ちゃん用の「うんち袋」でも持参していれば、臭いが漏れなかったかもしれませんね。
