6月中旬から、毎日の暇つぶしには打ってつけだった鮎釣りですが、寒さとともに多くは産卵のために落ちて行ったようです。常連の釣り人も、また一人また一人と竿を畳んで、最後は好き者3人になりました。

その3人も、3連休の中日に釣り場に集合。お茶飲みして、今シーズンの鮎釣りは終了ということになりました。釣果は、毎日のように足を運んだということもあり、腕前が上達したのか、ポイントを熟知したのか、平均で10尾は釣ったように思います。

平均10尾に、6カ月で150回ほどは出掛けているので、1500尾という計算になりますね。稚鮎のうちは、天ぷらや佃煮にしました。ある程度のサイズになってからは、定番の塩焼き。さらに、釣り仲間のお薦めのフライや酢漬けなどにも挑戦。
さて、この鮎釣りに使っていた時間をこの後はどうしましょう。趣味の盆栽だって、冬は水やりも2日に一度で十分だし、富貴蘭は発泡スチロール箱に放り込んで半休眠状態で何もすることはありません。本当に暇は嫌ですね!
