モミジの種・・・。

バドミントンや釣りの移動には原付バイクを利用しています。渋滞知らずだし、駐車場の心配もないのがよいです。今後、年を取って自動車の運転はやめても、バイクは乗り続けたいと思っています。まあ、車いすの代わりですね。

バイクなので、外出の際に公園や寺社などを回って、盆栽の素材を作るための種集めをしています。モミジは、同じ木の種でも葉の大小や形が違ったり、幹や葉が赤かったり緑色だったりして、とても楽しみがあります。

この2枚のプロペラで、風に運ばれていきます。自然に種が飛んで発芽する可能性は、そう高くはないと思いますが、人の手で実生すると発芽率は高まります。

こちらは、切れ込みの浅いカエルの手のような葉の形です。モミジではなくカエデでしょうか。カエデの由来は、そもそもカエルの手からきているから当たり前ですね。この木は、コハウチカエデではないかと思います。

でも、このコハウチカエデの種は、何度も蒔いてはいますが、発芽したことがありません。ヤマモミジなどは発芽率が高いですが、コハウチカエデや枝垂れモミジなどの変わり種は発芽率が低く、発芽したとしても親の特徴を持たない先祖返りとなりがちです。