思い出した・・・。

庭に蔓延って邪険に扱っている菊が咲きました。菊も、元は雑草ですね。どんどん勢力範囲を拡げてくるので、草取りの時に毟っています。そんな扱いを受けている菊ですが、母親が苗を植えて大切にしていたもので母親の顔を思い出しました。

どれも小さな花ですが、何種類かの色のものがあります。

母親の顔を思い出して、よく仏壇に飾ったり、父親の墓参りにも持参していたことも頭に浮かんできました。そして、この日(11月15日)が父親の祥月命日でした。

私は合理主義者なので、仏壇には造花を飾っています。切り花でもよいのですが、水の交換などが面倒です。でも、この日は母親がしていたように、菊の花を仏壇に供えお参りをしました。父親の亡くなった年齢に近付いてきました。