私が子どもの頃は、お茶にしようといえば緑茶かほうじ茶、玄米茶でした。玄米茶の中のあられみたいのを弟と取り合っていました。おやつも、子どもの頃は和菓子が多かったです。大福やきんつば、うぐいす餅。洋菓子は、日本茶には合いませんからね。
和菓子やせんべいがない時は、白菜漬けやたくわんだったり、サツマイモを蒸して食べたりしました。高校生になって、初めて入った喫茶店。コーヒーは苦くて参りました。砂糖を足しても足しても、苦さが勝つ!それが、コーヒーの第一印象でした。

今は、お茶するといえば、カフェで何だかラテとかいうやつですね。カフェでお茶の注文といえば、抹茶ラテとかいうものもありますね。しかし、コーヒーなどに砂糖を入れる人は少数派になりましたね。
近所の畑の周辺には、お茶の木が植えられています。そして、今が花の盛りです。ツバキ科ですから、花のサイズは小さいですが、ツバキのような花です。花は白色しかないのでしょうか。


最近、大繁殖して勢力範囲を拡げているチュウゴクアミガサハゴロモの卵が、枝のあちこちに産み付けられていました。茶葉を収穫するなら、放置できない問題ですね。

私の目的はチュウゴクアミガサハゴロモの調査ではなく、お茶の木の種拾いです。種蒔きして、盆栽素材にしようと思っています。盆栽の置き場問題があったのですが、来年の春の展示会から即売をすることが決まったので、種蒔きに励みたいと考えています。
