オイカワ・・・。

一昨日の鮎釣りは、約2時間行いアタリはありませんでした。川の気配としても、きらきらとした魚影はほとんど確認できませんでした。それでも、鮎がいることを信じて仕掛けを流すと魚がヒット。しかし、掛かったのはオイカワのオスでした。

イカワのオスは、秋になると魚体はオレンジ色や緑色のような美しい婚姻色となります。また、顔にガラスのようなブツブツが出てきて気持ち悪いです。でも、秋から冬にかけては脂がのって美味い魚です。うっかり写真を忘れてリリースしてしまいました。

小学生の頃、学校帰りに商店街を漂流。立ち寄る店は決まっていて、園芸店とペット店、魚屋、焼き鳥の屋台です。ペット店では、鶏や小鳥、それからオイカワやタナゴなどの淡水魚が目当てでした。魚のさばいたり、焼き鳥を焼く仕事も目が離せません。

久々というか、シーズン初めの試し釣り以来の坊主となりました。スカリも水に濡らさずに済みましたし、鮎を持ち帰らないと保存のために捌いたりすることもありません。内臓などの生ごみが出ないのもよいです。

生ごみの収集は週2回なので、魚の内臓などは悪臭があるので、ビニール袋に入れてから蓋付き容器へ。その容器は、収集日まで冷蔵庫で保管です。その前は、畑の土に混ぜたりしましたが、毎日追加するので臭いが発生してしまいます。