盆栽愛好会は、毎月2回の定例会があり、植え替えや剪定などの作業をしています。そんな盆栽たちの檜舞台が、毎年秋に開催される市民文化祭です。5日間の展示会で、盆栽だけではないので、おこぼれのお客さんの来場が期待できます。

展示するものは、メンバーそれぞれが愛培したものです。私の盆栽歴のは、まだ5~6年なので、そんなに立派な盆栽はありません。なので、身の丈に合った挿し木や実生品が中心です。

とは言うものの、あまりにみすぼらしいので、大宮盆栽まつりで購入した那須ゴヨウマツの実生盆栽を展示の中心にしました。でも、このゴヨウマツは購入してから正面を変え、枝抜きや針金剪定などの作業を自分なりに施したものです。

コナラかな?近所の雑木林で拾ってきたドングリから芽が出たものです。生まれてから2年目の赤ちゃん盆栽です。

すでに赤くなったモミジもありますが、5日間の会期を葉が残るのか不安だったので、まだ色付き始めをチョイスしました。こちらも、種蒔きからのスタートです。

11月の展示なので、秋らしいものとしてタンチョウソウも並べました。やっぱり葉が紅葉し始めています。それから、ぴんころ地蔵を配しました。前日まで元気で居られたら最高ですよね。メンバーも高齢ですが、来場者も高齢者中心ですからね。
