先日、練馬だいこんセンターで寄席を観ました。席が後方だったせいかもしれませんが、落語家の声が途切れ途切れにしか聴こえず、笑うタイミングがわかりませんでした。その一方で、視力の方は改善して出演者の顔はよく見えました。

練馬だいこんのモニュメントが出迎えてくれます。だいこんセンターの方がよいと思いますが、施設名は練馬文化センターという、どこにでもありそうな名称でした。

落語は私の難聴のせいでさっぱりでしたが、江戸家猫八さんの声は大きくて通るので、初めから終わりまで腹を抱えて笑えました。猫八さんのワンマンライブがあれば行きたいです。


平日の日中の公演なので、年寄りオンリーです。私も難聴ですが、この日のお客さんも多くは難聴なのではと思います。マイクを使っているので、もう少し音量を上げてもらえるとありがたいです。テレビなら、自分で差配できますけどね。
