過保護・・・。

11月に入って、朝晩は暖房が恋しい陽気になりました。そこで、メダカを玄関に移動。もともとは、富貴蘭の温室の湿度維持のために飼い始めたもので、湿度維持なら水だけで良いのですが、蚊の発生を抑制することが本当の目的です。

そのメダカの飼育も、もう20年以上になりました。でも、名前を付けるようなペットには成り得ません。それでも、放置状態では数の維持ができないので、産卵用のホテイアオイを用意したり、そのホテイアオイを別容器に移したりなど手を掛けています。

今年は、夏場の熱射で春先に孵化した稚魚の多くが死んでしまいました。成魚になったのは、10尾程度で生存率は2~3%程度かもしれません。

そこで、晩夏に産卵されたものを育てたものが、これらの稚魚です。まだ本当に小さくて、野外では冬越しは難しいのではと思います。かみさんからは、玄関に汚らしいと言われましたが、冬の間だけは我慢してもらいましょう。