家庭菜園を始めたのは、コロナの頃です。ステイホームを強いられたため、暇潰しに庭木の伐採・伐根をしました。これは、終活の一環です。その植木のなくなったスペースで、野菜を作り始めました。

その当時は、隣が八百屋さんでしたから、野菜づくりは本当に暇潰しです。まあ、今だって全然勉強しないので、まともな収穫はできていません。トマトにしてもインゲンにしても、鳥や虫に食べさせるために作っていたようなものです。
そんな状況でしたが、枝豆の後に蒔いたダイコンが、涼しくなった時期で虫食いもなく、とても順調に青々とした葉を開いています。猫の額のような狭い家庭菜園ですから、すべてをダイコンにはできないので間引きました。塩と白だしで即席漬けが美味。


それから、柿も果物としてだけだと食べ切れないので、ダイコンとともに塩と甘酢でさっぱりとしたおかずになりました。その酢にも、庭のキンカンの果汁を加え、さらにシソの実の醤油漬をアクセントにした自家製の漬物となりました。
