地球温暖化でメガソーラーを作りまくり、海岸にはでっかい風車が並ぶ異様な風景。国民にこのツケを回して、再エネ賦課金や森林環境税を払い続けさせられる愚策。でも、最近の寒さは、その対策のおかげですか。それだったら、納得です。

あまりの寒さに鍋の登場。ホットドリンクも続く。さらに、毛布だけでは足りなくて、羽毛布団も引っぱり出しました。一年中、氷に閉ざされるよりは、温暖化の方が良いのかなと思います。氷河期に、人類は生き残れるのでしょうか。


暇だから、そんなくだらない事を考えながら、釣りの仕掛けづくりに励みました。何といっても、34尾の釣果を上げたのでヤル気スイッチが入りました。珍しく、釣具屋で新品を買いました。


この「尺狙い」の表示を見たら買わずにはいられませんでした。8.5号のハリと比べると段違いに大きいですね。尺(30cm)を超える鮎を釣るのは、鮎釣り師の目標です。


いかりバリを巻くための糸も購入。簡単にいうと、3本ないし4本のハリとハリスを糸で巻くわけですが、先ずは2本のハリを背中合わせにして、そこにハリスを添わせます。それを糸で30回ほど巻いてから、さらに1本ないし2本のハリを合わせて、糸を巻いていきます。左手でハリなどを持って、右手で糸を巻くのでなかなか最初はうまくいきませんでしたが、何事も経験ですね。回数を重ねていくと、何となくスムーズにできるようになりました。
