実生2年生・・・。

盆栽の楽しみ方は、人それぞれです。国内で最高峰の盆栽展「国風盆栽展」へも何度か足を運んで、樹齢200年なんていう素晴らしい盆栽に圧倒されました。その一方で、出展者は金持ちなんだろうと思いました。金持ち自慢の展示会かな。

11月中旬に、市民文化祭があって盆栽展も開催されます。私は、お金持ち自慢はできないので、自分で実生したり挿し木したものを展示することにしています。昨年は、実生1年生を展示しましたが、それらが2年生になって、何とか生きながらえています。

ギンナンを蒔いて発芽したイチョウです。頭を伐り詰めて、針金を掛け直しました。これも展示の候補として考えています。

こっちもイチョウの実生2年生です。こんな小さな鉢で、よく今年の酷暑を耐えたと褒めたいと思います。やっぱり頭を伐り詰めました。

最後は、お茶の木です。これも、実生の2年生です。ひょろひょろと真っ直ぐな木ですので、針金で曲付けしました。どうしても同じような形になりがちなので、そうならないようにと思っているのですが、棚を見ると同じような曲げ方のものばかりです。