メダカを飼育しているというほどではありませんが、もう何十年もメダカがいます。春から初夏に掛けて、たくさんの稚魚が孵化します。しかし、越冬すると成魚は50~100尾程度で殖える様子はありません。

まあ、エサやりはしますが、水替えはしません。天敵は様々いると思いますが、真剣に対策に乗り出していません。鳥やカエル、アライグマの被害がありました。

さらに、ホテイアオイに掴まって、羽化をしようとしているヤゴを発見。ヤゴはトンボの幼虫で、肉食なのです。ボウフラなどを食べてくれるから、ありがたい存在でもありますが、生きて動くものは何でも食べるそうです。

大事に世話をしているわけではありませんが、メダカは可愛らしいので、産卵を確認をすれば、別容器に移して孵化させるくらいですから、ヤゴのエサになるのは、ちょっとなぁと思います。1匹のヤゴで一日3尾のメダカを食べるそうですから、ヤゴが10匹いれば10倍の計算ですね。
