片品川・・・。

赤城南面はサクラも満開で春爛漫でしたが、吹割の滝あたりは標高が高いため、まだまだサクラの開花も木々の芽吹きもありませんでした。しかし、片品川は雪解けが始まっているようで激流でした。

ビビリなので、近くまでは行けません。足がすくみます。

沼田市が救命道具を備えてくれていましたが、この激流に飲み込まれた人を見たとしても救命道具を投げ込むまでに見失うでしょうね。救命道具は、きっとロープ付きの浮き輪でしょうか。万が一、浮き輪を渡せたとしても、ロープをキープできますかね。

この3kmほど上流に吹割の滝があります。ここまで流れてくれば、何とかなりそうですね。

片品川は、群馬、栃木、福島の県境の黒岩山を源流とした河川で、利根川に合流します。その付近は、大昔に湖があって長い年月をかけて土砂を侵食することで、河岸段丘が形成されています。沼田の河岸段丘は、その形がはっきりとしていることから、「日本一美しい」と称されています。