馬酔木・・・。

まだ、無職ではないのですが、有給休暇を取得しまくっているので、夢の週休5日制が続いています。そして、冬は盆栽の作業が少なくし、富貴蘭は発泡スチロール箱の中で半休眠状態ですし、魚釣りも近場ではできない。暇人殺しの日々が続いています。

この木は、近所の方が育てていたものを引き継いだもので、馬酔木という盆栽です。馬酔木と書いて、アセビと読みます。ツツジ科で春先にドウダンツツジのような小さな花を咲かせます。この不思議な名のとおり、葉を馬が食べるとふらふらになるようです。

背も高いし枯れ枝もたくさんあるので、暇潰しに剪定を行いました。

母親の実家は、新潟で床屋だったので、母親や叔父さん、おばさん、おじいさん、おばあさんが理容師。現在は、甥っ子も理容師をやっているくらいで、ハサミと縁のある家系ですから、ハサミを持つとついつい伐り過ぎる傾向があります。

髪の毛もそうですが、多少伐り過ぎたとしても、また生えてくるのですから心配はありません。DNAと暇がそうさせてしまうのでしょう。しかし、馬を酔わせるほどの毒がある木で、馬にとっては有害ですが暇人の暇をつぶしてくれました。