孫が逃げるかな・・・。

庭のフキを刈り取ったので、刈り取った人の責任で皮剥きしました。いつもと同じように、素手でやって後悔しました。やった後に思い出すのですが、反省がないですね。クルミの外皮は、もっと酷い真っ黒になってしばらく落ちません。

フキだって、どうしても食べなくてもよいのですが、母親もフキの煮物やキャラブキをよく作っていましたから、法事で集まる家族に振る舞いたい思いで作業しました。でも、こんな黒い手ですから、孫たちは「触らないで!」と逃げ回ることでしょう。

皮剥きした後は、板ずりです。灰汁抜きのためなのかな。おまじないかな。

板ずりしたフキを水に浸していると、このように灰汁が出てきます。何度か水を交換してから茹でました。茹でたフキを使って、煮物やキャラブキなどを作っていくつもりです。山椒の葉も吹き直したところなので、一緒に炊いていくつもりです。