紅扇(べにおうぎ)と紫大師(むらさきだいし)

木更津の交換会で買った富貴蘭を、またまた紹介させていただきます。まずは、葉の縁に紅覆輪を現す紅扇2鉢です。同じ品種ですが、ずいぶん印象が違いますよね。

富貴蘭は、栽培環境によって葉の緑色も柄の出方も変わります。また、葉のボリュームも日の強さや肥料の頻度などで違ってきます。この紅扇でいうと、明るい葉に仕上がっている方が、日当たりの良い環境で栽培されたと思います。

f:id:bontosyougatu:20191003211925j:plain

f:id:bontosyougatu:20191003212019j:plain

こちらは、紫大師です。和歌山産の赤花品種ということです。赤花は、実生がたくさん出ているので、珍しくなくなりました。最近は、洋蘭を掛け合わせたオレンジ色や黄色なども人気です。

f:id:bontosyougatu:20191003212110j:plain

f:id:bontosyougatu:20191003212130j:plain

週末の6日(日)に、新富貴蘭研究会の交換会が開催されます。場所は、いつもと同じイオンタウン木更津朝日店2階イベントホールです。セリ開始は12時30分からです。

私は仕事の予定があり、参加できません。先月は、白牡丹を入手したり、お腹いっぱいというか、小遣いが底を突いたと言ったほうが正しい状況です。お近くの方、興味のある方は、ぜひ行ってみてください。