柄のない羆(ひぐま)

今日は、全国的に荒れた天気になるということでしたが、東京は風も雨もさほどではなく、20℃を超える温かな1日でした。いよいよ3月になり、富貴蘭のブログを覗くと、植え替えも始まっているようですね。

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これは、26年8月に購入したもので、親は縞や墨があるとのことです。これも、墨は強く入っています。

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27年10月の様子。コケが汚いですね。柄もないし大事にしていないのが、直ぐにわかりますね。

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羆の青でも、直接の子ならまだしも、その孫の孫のようなものに、いつまでも羆の名を付けておいてよいのでしょうか。これに、縞が出たら羆の青の縞ですかね。つまり建国殿縞でよいのではないですかね。だから、縞がなければ建国殿でしょ?

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28年7月、植え替えの時の根の状態です。親の根はまあまあですね。

毎年、3月に目覚めさせるための植え替えをし、夏には子芽の促進のための植え替えをしてきました。年に2回の植え替えと株分けをしてきました。

現在、鉢から抜いて発泡箱に放り込んで越冬中ですが、もう2~3週間で目覚めさせようと思います。ただし、春は植え替えをせずに、そのまま鉢に戻そうと思います。

年金生活になった時にも、続けられるようにコストダウンも大切ですね。春先に植え替えをしないのは、20年以上栽培していますが初めての経験です。どんな結果になるか、しっかり観察したいと思います。