根がきれいな吟風縞(ぎんぷうしま)

久々に、我が家の富貴蘭の紹介です。これは、三重の大棚から分けていただいて4年が過ぎた吟風です。吟風は、墨縞をはじめ、白縞、黄縞、萌黄縞など変化が多く楽しみな品種です。

今年は、朝日が直接当たる場所に置いてあるので、葉にアントシアニンが出て汚いです。

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子には、最上柄が見えます。もちろん、親にも柄はあります。

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これは、昨年9月の様子です。親の天葉など、いい感じだと思います。

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 柄がよいので、根の色もルビーに近いきれいな色です。最近、仕事もそうですが、孫と出かけたりなど、富貴蘭をゆっくり眺める時間が取れず、毎朝、通勤前に水をやるのが精一杯で、葉の色がどうなっているかも確認できていませんでした。

週末には、日の当たり具合も考えながら、もう少し可愛がってやろうと思いました。5月の富貴蘭の交換会は、第一、第二、第三日曜日に、木更津や蒲田で開催されていたのに、ついに一度も参加できずでした。会長からも、誘いの電話をもらっているのに、なかなかタイミングが合いません。

6月になると、鮎釣りも始まるので、ますます富貴蘭の交換会に行くのが難しくなりそうです。交換会には行けなくても、蘭だけはしっかり世話をしたいと思います。

ついに正体を現す・・・。

今年4月に、庭のあちこちから大量に芽を出した植物の正体は、カリンでした。カリンは、柿や竹の子などとは違って、表年裏年がなく毎年たくさん実をつけます。

昨年も、カリンジャムをたくさん作りましたが、使い切れない実を庭に転がしたまま放置しました。その実から、芽が吹いたようです。

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この左に見える木がカリンです。たくさん出た芽がカリンと分かれば、かわいそうですが、さよならするしかありません。狭い庭なので、育ててあげるスペースがないのです。

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青シソなら、許します。そうめんの薬味や漬物、刺身のツマと利用価値は高いですよね。

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カリンを抜いた後、土地が広がったように感じたので、野菜のタネを播きました。ミツバは、山菜採りに行くと、よく摘んできます。山のミツバは、本当に香りが強くて美味しいです。

ラディッシュは、別名を二十日ダイコンというように、短期間で収穫できるのが魅力です。面倒だったので、庭を少し掘り起こし、鶏小屋の中の鶏糞まじりの土を混ぜてタネを播きました。

本当は、ナスやトマトを植えたかったのですが、我が家の庭は、日当たりが悪いので断念しました。この2品種は、日当たりが悪くても、何とか育つそうです。まあ、育たなかったときは、隣の八百屋に行けば済むので、気楽にやってみましょう。

シンデレラ・・・。

東京ネズミーランドは、開園から36年ですか。初めて行ったのは、開園の年でまだ独身でした。2度目は子どもが小学生。昨日は、その長男の孫を連れてとなりました。

初めての時も、シンデレラ城を見てびっくりしましたが、やっぱりネズミーランドのシンボルですね。園内の大体の場所から見ることができますからね。

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我が家のシンデレラが、ネズミーランドデビューです。2歳1ヶ月で、デビューとは早いですね。どこに行くのも、ハンバーガーのおもちゃを持参です。

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朝9時過ぎから、夕方6時近くまでいましたが、感想は毎回一緒ですが、「疲れた」でした。だんだん年齢を重ねているのと、孫を抱いている時間も長かったので、もう披露困憊です。

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バラの花が満開です。このバラの色といい、ブーケのような咲き方といい、シンデレラ城との組み合わせといい、文句のつけようのないロケーションでした。我が家のシンデレラも、このバラにあやかって、バラ色の人生を送ってほしいと思いました。

ネズミーランドなんていうと、ファンの人に怒られますかね。自分では、「ディズニー」と言っているつもりでも、発音が悪くて「デズニー」と聞こえるようです。いつも笑われるので、「ネズミー」です。Tシャツも、テーシャツです。

もうすぐ鮎釣り・・・。

隣のお父さんから、「鮎釣りの準備はしたの?」と声をかけられました。もう鮎が上がってきているそうです。それを聞いたら、釣りはまだ解禁前で出来ませんが、姿が見たくなりました。

だれも川岸に近づかないので、草ボウボウです。でも、その草ボウボウの中にも、よく見るとかわいい花がありますね。その時期にしか見られない姿です。

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遠くから見たら桑の実だと思ったのですが、葉の形が少し違います。もちろん食べましたけどね。少し酸味が強く、上品な甘味です。うまいです。

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しばらく鮎の姿を探しながら歩いていると、今度は本物の桑を発見。こっちは、子どもの頃から食べている桑の実です。こっちのほうが、甘くておいしく感じました。食べ慣れてるからかな。

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2種類の実を並べてみました。左上の3つが品種不明です。そして、それ以外が桑の実です。大きさが違うだけで、そっくりですね。左のも、桑の実だと言われれば、気づかずに食べてしまうでしょう。お皿は、その品種不明の葉です。

肝心の鮎ですが、小さな群れを確認しました。ことしも、6月から11月いっぱいは楽しませてくれることでしょう。鯉も、乗っこみの季節なのか、浅瀬でワシャワシャしていました。

花が咲く前に・・・。

売れる前から応援している芸能人、またはスポーツ選手などが、みんなに知られて人気者になると、「そうだろう。自分は昔から才能を見抜いていたよ」なんていう鼻高な気持ちになりますよね。また逆に、応援していた人が人気になると、急に熱が冷めたりすることもありますから人間の感情は不思議です。

一昨日は、ピンクのバラの花を紹介しましたが、開花するまで存在に気が付きませんでした。今日は、開花前の蕾を探して見ました。すると、蕾も意外に素敵じゃないですか。開花前に、この美しさを見抜く目が必要ですね。

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サツキの盆栽は、昨年6月に素人の手による大胆な剪定作業を受けましたが、春になって芽吹いてきています。

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サツキは、大事だなと思う何枝かは枯れてしまいましたが、なんか良い感じじゃないですかね。素人が楽しんでいるので、「これで良いのだ!」と思っています。また、今年は花も咲きそうですので、とても楽しみです。

艶やかな花・・・。

よそのお宅のバラは、我が家よりピンク色が濃くて目を引きます。全体の写真を撮り忘れましたが、このバラは大木で100輪くらいの花が咲いていました。

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こっちも、よそのお宅のバラですが、ノバラに近い品種でしょうか。それでも、花色は艶やかですね。

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これは、なんという品種でしょう?小さい草花ですが、紫色の花が目立っていました。

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普段は、昼食はサラダとチーズ、サラミ、おにぎり2個が定番なんですが、今日は珍しく外食です。何度か、行ったことがある中華屋さんに入店。牛肉醤油煮込み定食を注文しました。ごはんは、おひつで出てきますが、普通の茶碗に半分ほど。ごはんの前に、おかずの肉の半分くらいを食べました。ミートファーストで、血糖値の急上昇を抑えます。

本当のことをいうと、外食が苦手です。一人で店に入るのが怖いです。何をどうやって頼んで良いのかわからないと入店できません。だから、過去に入店したことがある店なら、なんとか入れます。連れがいれば、どこでも大丈夫なんですけどね。

今の季節は、どこを見てもバラがきれいに咲いていますが、「薔薇色の人生」の薔薇色って、どんな色なんでしょう。早速、ネット検索したところ、大辞林の解説では淡紅色(うすくれない)のこと。また、希望・幸福などに満ちているたとえとありました。

清楚な花・・・。

自宅に咲くピンクのバラ。花も小さく、蕾なんて見たことありません。「いつの間に、咲いたのと?」という感じです。これは毎年のことですが、この花を見ると昔のケーキを思い出します。

最近のケーキは生クリームですが、私が小さい頃は家庭に冷蔵庫もない時代ですので、ケーキの上にはバタークリームで作ったバラの花をデコレーションしていました。

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これは、ハクチョウゲという植物です。いつ植えたか覚えていませんが、ボウボウに伸びてくるので、毎年、バサバサと刈り込んでいます。花が咲くと、葉にも斑があるし、茎も紫色でコントラストが良いと思います。でも、地味ですね。

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私は貧乏育ちなので、子どもの頃にケーキといえば、クリスマスくらいでした。その頃のケーキといえばバタークリームで、そもそもケーキなんか食べ慣れてないのこともあって苦手でした。

ケーキだったら、ホットケーキの方が好きでした。学芸大学駅の近くに不二家レストランがあって、そこで母親にシロップをたっぷりかけたホットケーキを食べさせてもらったのが、忘れられませんね。

幼い頃は、「何が食べたい?」と聞かれたら、必ずホットケーキと答えていた気がします。ただ、レストランには、そうそう行けないので、自宅のフライパンで焼いてもらっていました。シロップが砂糖水だったり、生地のふわふわ感や甘さ、そしてバターも付かないものでした。

だから、「何が食べたい?」の返事は、「不二家のホットケーキ」と答えるようになりました。不二家には、3回くらいは連れて行ってもらったと思います。今もあるのかな。