末永くお幸せに・・・。

今日は都会の隅から、都会に出て結婚披露宴に出席しました。親戚以外の結婚式は、10年ぶりくらいです。最近は、家族や親戚だけで行うことが多くなりましたね。

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多くなったといえば、結婚式は教会で披露宴は西洋料理が当たり前となりましたね。自分の結婚式は、もう35年前のことですが、その頃は和食が主流で、鯛のお頭付きや赤飯の残った料理も折詰に入れ持ち帰っていました。鯛の形をした饅頭に引き出物を合わせると大荷物だったと記憶しています。

そんなことはどうでも良いことですね。お二人で楽しい家庭を作って末長くお幸せに過ごすことを祈っています。

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結婚披露宴は、12時30分集合だったので、短い時間ですが釣りをしました。ここ数日雨が降り、その雨が今朝まで続いていたので、今日は大漁を期待したのですが、なんと1尾しか釣れませんでした。

しかし、今日結婚式を挙げたばかりの二人も、旦那がこんな釣りのことや蘭のことばかりに夢中になっていたら、奥方も呆れることでしょうね。実は、明日から1泊で麻雀旅行です。

たわわ・・・。

庭のカリンが豊作です。今朝は、雨も降ったので、その重さで枝が目の高さまで垂れ下がっています。たわわとは、果物がたくさん実って枝もたわむ状態をいいますが、まさにたわわに実ったという感じです。

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しかし、カリンが、果たして果物なのかという疑問があります。毎年、香りのよい大きな実がたくさんなりますが、見掛け倒しで生では渋くて堅くて食べられません。利用しようと思えば、焼酎漬けやはちみつ漬けにするしかなく、とても取り組む気持ちが湧きません。咳止めや喉の保護にはなるのでしょうが。

そもそもカリンは、中国原産で平安時代には日本に持ち込まれたようです。確かに、庭木としては木肌にも特徴があって、魅力はありますね。

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こっちは、日本産のタラノキの花です。山菜として有名なタラの芽を、そのまま放っておくと花が咲き黒っぽい実が付きます。その実は、鳥も食べにきます。以前食べてみましたが、果肉は甘いのですが、種が渋いので一度味わえば、二度目はノーサンキュウで鳥たちに譲っています。

実ったといえば、明日は職場の仲間の結婚式に招かれています。結婚はゴールではないかもしれませんが、とりあえずは恋愛が実って形になったといってもよいでしょう。今の気持ちを大事に末永くがんばってほしいと思っています。

韓国実生の姫青海(ひめせいかい)

房総富貴蘭会で購入した姫青海です。韓国で普通の風蘭を実生して、青海タイプの葉芸が生まれ選別されたとのことです。花も、青海と似たようなものが咲くそうです。

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1鉢で十分なのに、後から少し本数の多い鉢が出て、「さっきのよりこっちが良いよ」と言われれば、ほかに買う人もいないので仕方なく持ち帰りました。

姫青海は、泥軸で根はわずかに泥を乗せます。この姫青海の中に青軸青根があって、それは樹海の銘が付けられているそうです。富貴蘭には、様々な柄のものや葉型のものがありますが、そのどれもが、自然界や人工で交配し突然変異で生まれています。

人間も、遡っていくとアフリカの2人の女性に行き着くと言われています。目や肌、髪の毛の色、骨格も様々と思いますが、それも長年に渡る交配で生まれてきたのでしょう。

私も苗字が珍しいので、度々「ご出身は?」と質問されるので、「ずっーと、遡るとアフリカです」と答えています。また、ファミレスで漢字で名を書くと、呼び出しの人が読めなくて困ると友人に話をしたら、「本名を書く人はいないぞ。俺は、いつもドラえもんと書くぞ。」と言っていました。自分には、そこまでの勇気はありませんが、なるほどと思いました。

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人間が人間を見れば、体型だったりイケメンや美人だったりと、それぞれ違いがわかりますが、魚や虫から見たらみんな同じなのでしょうかね。アメリカ人も日本人もないのでしょう。

魚といえば、今夜のカンブリア宮殿で、サバ缶が人気でツナ缶を超える売上の伸びになっていると言っていました。その理由は、サバ缶でカルシウムを多く摂取できることと、中性脂肪を減らすすことができるそうです。つまりヘルシーということです。

サバ缶は、アユ釣りのコマセエサに使っていますが、最近は店頭で売り切れだったり、250円くらいに高騰しているため、この前もしかたなくイワシの煮付け缶を買いました。

今日の放送で、さらにサバ缶の人気は上がることでしょうね。アユが「今日のはサバじゃなくイワシだ」なんてわかるとは思えないので、しばらくはイワシ缶のお世話になりましょう。

奄美風蘭の代表品種の奄美冠白(あまみかんぱく)

木更津の房総富貴蘭会で落札した奄美冠白です。雄大な木姿の白覆輪で、西出都と同じ三光中斑覆輪のため芸は安定しています。ついこの間まで、高くてサラリーマンの小遣いでは、とても手が出なかったのですが、素1本とはいえ私の棚にも入れることができるようになりました。

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下の葉に比べ、上の葉が小さくなっているのが気になりますが、作落ちではなく栽培環境の違いで小ぶりになっているのだと思います。

富貴蘭は、栽培環境や水やりの方法、肥料の与え方で木の姿も変わります。日当たりの違いで、葉の色や縞や虎斑などの色合いも全然違ってくるところも富貴蘭栽培の魅力の一つです。

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今日9月19日は、苗字の日だそうです。明治3年9月19日に、戸籍整理のためだれもが苗字を名乗ることが許されたそうです。しかし、苗字を名乗る人がなかなか増えないことから、明治8年には苗字を付けることが義務付けられたようです。

語呂合わせでは、やっぱりクイックでしょう。1972年ミュンヘン五輪での男子バレーボール。クイック攻撃や時間差攻撃を編み出し、外国の強豪チームを手玉に取って見事金メダルを獲得しましたからね。日本人の優秀さが強く印象に残りました。

将来が楽しみな吟風(ぎんぷう)

この吟風も、蒲田の交換会で購入したもので、墨は軸元に少しあるだけですが、萌黄色のような縞が確認できます。もう少し日に当てると、墨も縞もはっきりと出るかもしれません。

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吟風も様々なタイプがあり、無地からも縞が出たりと魅力があって、大好きな品種です。雄大な木姿に葉も薄くて捻れたような感じで、多品種と見間違えることもありません。

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蒲田の交換会でも、今回は数鉢が出品されましたが、もうみんなに行き届いてしまったのか、人気がありませんでした。この鉢だって、あと3~4年すれば大株になって、しかも柄もしっかりと出てくる可能性もあります。育てるのが楽しみな1鉢です。

吟風は、すでに何鉢か持っていますが、斑の様子が違うと欲しくなってしまいます。富貴蘭は品種が多いので、すべてを集めようとすると、経費もそうですが置き場もたいへんになります。そこで、何かの系統に絞るのも一つの方法だと思います。吟風も、その候補だと思いますが、人気がないのは困りますね。

大きくて立派な天晃殿(てんこうでん)

蒲田の交換会では、すでに持っていましたが熊本産の天晃殿も購入しました。我が家の天晃殿に比べると、ひと回りもふた回りも大きくて立派です。ただ、柄は3本とも中斑気味なのが残念です。

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軸の部分だけを見れば、よい柄に見えるのですが、葉の先まで縞が通らない中斑ですので、いずれ柄がなくなる可能性もあります。たまには、子が縞に戻ることもあります。

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昨夜は、老眼の目を凝らして、仕掛け作りをしました。釣具店では、鮎のエサ釣りコーナーは縮小されていて、仕掛けは自分で作るしかありません。

そこで、ビーズの中から、なるべく穴の小さなものを選んで、鈎に瞬間接着剤で固定しました。この接着剤も100均で購入したものです。色は、なるべく赤から白の間でと思っていましたが、金も遊びで結びました。

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今日は、釣果は渋かったのですが、このピンクが最も成績がよく、金色はゼロでした。

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サバ缶は、また一段と値段が上がっていて、しかたなく2桁で買える「いわしの煮付け」で代用です。エサ代をケチったからではないと思いますが、持ち帰りは鮎5尾のみでした。

サギも食事に来ているように、魚はそこら中で玉を作っているし、銀鱗をきらめかせているのが確認できます。一昨日の入れ食い状態が嘘のようでした。また、雨が降ると違ってくるかもしれません。

房総富貴蘭会・・・。

3連休の中日でしたので、渋滞にハマって木更津まで3時間半を要しました。交換会が、始まるギリギリに到着しました。

この前の蒲田の交換会にも出品されていた布施先生の錦鉢を購入。通常は三つ足が、ぐるりと回った足の形になっていて、こういう高台の布施鉢は、この世に2鉢しかないそうです。そして、富貴蘭鉢としては深さがあるのも特徴ですが、この波の絵を描くのにスペースが必要だったということです。

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布施鉢はこれで2鉢目です。以前に購入したものと同様、桐の箱にきちっと入っていて、それだけで格調高く見えます。

和紙の四隅に、何か書いてあるので、「これも布施先生の手によるものか」と聞いたところ、残念なことに売主がメモしたそうです。

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売り物も持って行きました。「これは、安く売りたくないぞ」と思っていた友禅錦です。買った時は、柄があるものとして買ったのに、売る時には柄なしです。柄はわずかですが、あると思うんですけどね。結局、安く売っちゃいました。

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これは、この前割ったばかりの金玉牡丹です。玉の字を除いて持っていけば、ボリューム満点で天葉の牡丹芸もよく出ているので、10万円で売れたかもしれません。

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これも、8月に割った霊峰です。登録品種で、牡丹芸にルビー根が特徴です。残念ながら、まったく人気なし。

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蒲田の交換会で、引いてきたものですが、木更津でも値段は伸びず、しかたなく売ってきました。富貴蘭は、どこの交換会もメンバーが高齢化していて、売り物も多くはありませんが、買い手が少ない傾向にあります。業者さんの買い付け場になりつつありますね。

若い人が園芸に興味を持たないのは、虫嫌いが影響しているそうです。緑や土に虫は付き物ですから、そうかもしれないと納得です。そういえば、釣りも若い人が少ないです。エサのミミズやイソメなども虫嫌いに共通するものかもしれませんね。