粗大ゴミ・・・。

母親が使っていた食器棚と、何という名称かはわかりませんが、米を入れて置いて3合とか指定した量が出てくるものを粗大ゴミとして処分しました。
どちらも、くたびれてはいるものの、子どもの頃から家族の食卓を支えてくれたものです。それらに、愛着を感じないで、よそ様の家で使われていた箪笥を大事にするなんて、どうなんだろうと考えさせられました。

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花壇は、夏の装いになっていますね。コリウスは、主には色鮮やかな葉を観賞するのでしょうが、今は可愛らしい花も咲いていました。マツバボタンも、ピンクと白の花が咲き、その美しさを競っているようでした。

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部屋が片付いて、すっきりしましたが、その一方で、母親に断りもせず、食器棚などを処分したことに申し訳ない気持ちもあります。そして、母親を施設に任せきりでいることも、とても気になります。
母親の認知症のことを考えると、共稼ぎのまま自宅に戻すことはできませんが、もう少し頻繁に施設を訪ねたり、たまには外に連れ出して夏の花を見せたりしなければと思います。

月とバッタ・・・。

今日は、梅雨の晴れ間となり青空も見られました。屋上の富貴蘭の棚にも久々に足を運び、たっぷりと水やりをしました。棚では、先日購入した南国の舞が開花していました。今日の東京は、南国とまではいきませんが、初夏くらいの陽気になりました。

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夜空には、大きな満月です。スマホでも、きれいに撮影する術があるのでしょうか?肉眼で見ると久々ということもあるかもしれませんが、本当にオレンジ色で大きくてびっくりするくらいの月だったのですが、ピンボケ写真しか撮れません。

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その月明かりに、バッタが浮かんでいました。きれいな緑色で、美味そうですね。夏の天気となって、よろこんで出てきたのでしょう。でも、残念ながら明日はまた雨のようです。

床屋のDNA・・・。

母親の部屋の片付けをしていたら、電気バリカンが出てきました。母親は、元理容師で、田舎の生家は床屋でした。祖父母、母親、叔父、叔母、甥っ子と親戚には理容師が多くいます。このバリカンは、大東電機工業株式会社の製品です。聞いたことのないメーカーで、だいぶ古いものかもしれません。なんせ母親の理容師免許は、安井誠一郎都知事の名前で発行されていますからね。

私も子どもたちが小さいうちは、見よう見まねで散髪していました。その頃に、このバリカンがあれば簡単だったのにと思います。今は、二人とも大人になったので、このバリカンを使ってみたいと言っても、首を縦には振らないでしょう。まして、孫は二人とも女の子なので、こっちも怒られますね。

f:id:bontosyougatu:20190716220641j:plain床屋のDNAを発揮するのは、専ら植物の剪定です。モミジは、今年2回目の葉刈作業をしました。いまいち、葉刈作業の意味合いは呑み込めていませんが、散髪と同じで作業後に、スッキリして気持ち良いです。f:id:bontosyougatu:20190716220831j:plain

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モミジは、いずれも1枚目に対して2枚目の写真が、剪定後の様子です。3鉢目は、横に伸びていた枝が邪魔に思えたので切ってしまいました。また、下の方は木がクネっていて盆栽らしい感じですが、途中から真っ直ぐ伸びているので、指で摘んでいる下で切断しようと思いましたが、我慢して少し盆栽の勉強をしてから作業することにしました。

3連休も終わり・・・。

朝から空を見上げながら、母親の部屋の片付け。雨が上がれば、鮎釣りにと思っていますが、細かな雨が降り続く。今日は海の日ですから、海水浴場の関係者は恨めしい気持ちで、この雨空を見上げていることでしょうね。

母親のタンスの上にあったときは、ホコリを被ってシロクマかと思うほどでしたが、水洗いしたらツキノワグマになりました。クマが咥えているのは鮭でしょうか。相当な大物です。

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この魚を見たら、やっぱり釣りに行きますよ。午後1時、もう雨など気にせず出発です。何と言っても、バイクに乗って10分で行けますから。これが歩いて行ける距離なら、もっと良いのですがね。

相変わらず、釣り場にはカワウはいますが釣り客はなしです。川の様子はというと、鮎が小さな群れをつくって泳いでいます。ルアーを投げ込むと、1度だけヒット。引き上げた時に、残念ながら空中で外れて、川に戻っていきました。この後は、群れが見えなくなってしまいました。

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ルアー釣りで、魚の掛かる感触は味わえましたが、やっぱり釣り上げて、実際に口に入れて味わいたいので、エサ釣りに変更。エサ釣りで確実に鮎を釣ろうと思いましたが、やっぱり鮎は釣れません。オイカワ、モロコ、ハヤまでは釣れましたが、鮎は次回に持ち越しです。

昨年は、家族に怒られるほど鮎が釣れたのに、毎年同じようにはいかないのですね。そういえば我が家の柿も、昨年は夜なべ仕事で皮を剥きましたが、今年は花が咲きませんでした。柿は、隔年結果の代表選手ですけどね。

梅雨時とはいえ、3連休はすっきりしない天気でしたね。そのおかげで、母親の部屋の片付けや掃除ができました。箪笥の引き出しに札束ということはありませんでしたが、茶筒の中からビニール袋に入った2万円が出てきました。認知症の母親が、無くさないようにと思ってしまい込み、忘れてしまったのでしょうね。危なく、そのままゴミに出すところでした。

プラスマイナスの収支・・・。

今週も来週も、週末は仕事です。そのため、蒲田と木更津の富貴蘭交換会に行くことができません。交換会に行けば、錦鉢やら持っていて欲しくもないものまで買ってしまいます。

しかし、仕事に出れば買い物をしないばかりか、休日手当もいただけるので、そのプラスマイナスの収支は大きいです。

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長生蘭の清澄です。花の後に結実していましたが、木に負担が掛かるので処分しました。来年の成長にプラスとなって、たくさん子を出したり、花を咲かせてくれることでしょう。

長生蘭の開花した5月頃は、特に問題がありませんでしたが、富貴蘭の花芽が伸び始めた6月中旬以降に、アザミウマが発生しました。アザミウマは、花芽や根先を食害します。

鮎釣りに関心が向いてしまい、ゆっくりと棚を見る時間が作れなかったのが原因です。消毒や殺虫には、ベニカXが一番良いです。私は植え替えの時などに噴霧していましたが、ベテランさんは、春先から10日に1度のペースで噴霧するそうです。それも、蘭に噴きつけるのではなく、棚の上に撒いてゆっくり霧が下りてくるようなイメージで使うそうです。

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土曜日は、バドミントンの練習に参加しました。梅雨時なので、湿度が高くダイエット効果は抜群です。練習後には、2kgは体重が落ちます。

飲み食いするとまた戻るのですが、飲み食いは運動しないでもするわけで、マイナス要素をなくすことは考えられません。一度、65kgを下回ってみたいと思いますが、月~金曜日は69kgくらいの体重なので、ハードルが高いです。

鼻から耳へ・・・。

「目から鼻へ抜ける」という、ことわざがあります。すばやく判断ができる例えです。ずる賢いという意味もあります。今日は、耳鼻科で、「鼻から耳へ抜ける」を体験してきました。

半月ほど前から、右耳が気圧で詰まったしまったような状況でした。もともと、人の話は聞かないのですが、聞こえないのと聞かないのでは雲泥の差があります。

しかたなく、今日は耳鼻科に開店前から並んで、2時間位でようやく診てもらえました。「炎症で鼓膜の機能が落ちているのでしょう」ということ。鼻から耳に空気を通してもらったら、少し聞こえるようになりました。高い音は、もともとダメでしたから、こんなものかなと思います。

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3連休の間で、唯一、今日が雨が降らなそうだったので、昼飯もそこそこに2時間ほど釣りをしました。釣り場は、恵みの雨と釣り人が少ないこともあり、草ぼうぼうでした。

釣果も、ぼうぼうボウズでした。1回だけ鈎掛りしましたが、この時期の鮎は身が柔らかいので外れやすいです。

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クロマツも、今年の芽が伸びて、ぼうぼうの状態でしたので、見よう見まねの剪定作業を行いました。

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新芽の根元からカットし、古葉も手でむしりました。本当は、古葉を3~4組残して、むしってしまった方が良いようです。この作業は、7月10日頃が最適とネットで調べました。

まあ、素人の適当な作業ですから、「目から鼻」とはいきませんが。「鼻から耳」くらいの風通しは生まれたのではと思います。松の葉をむしると、松脂が手に付いて取れにくいです。使い捨て手袋を利用すると便利です。

泥棒用に・・・。

庄内箪笥のいかにもヘソクリが入っていそうな引き出しに、札束を収納。万が一、また泥棒が入った時に、持って帰ってもらうためです。家族の命が守れるなら、安いものです。

40数年前とは、防犯対策は格段にレベルアップしているので、そう簡単には泥棒も侵入できないでしょう。カメラもあるから、うちには来ないでくださいね。そもそも、泥棒なんかするために、この世に生まれてきたんじゃないでしょう。

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札束は札束でも、100円札なので額面では2万円くらいです。古銭としての価値は、残念ながら大したことはないようです。

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こっちは、無断で庭のサンショを食べるアゲハの幼虫です。10匹くらいいるので、この木は丸裸になってしまうでしょう。他人のものを勝手に食べるのは泥棒行為ですが、温かい目で見守りましょう。